ショコラ・イセタネーション

ショコラ・イセタネーション

1月27日[水]〜2月1日[月]
伊勢丹新宿店本館・メンズ館=各階

1F・5F MAIN BUILDING

いま注目の左官の感性がウインドーを飾る

「ショコラ・イセタネーション」の期間中、伊勢丹新宿店本館の9面のウインドーを左官の挾土秀平氏がデザイン。左官の感性によるアートとショコラのイメージを融合させたウインドーが登場します。また、新宿店本館5階=センターパーク/ザ・ステージ#5では「挾土秀平展」を開催。挾土氏の作品販売の他、今回のための展示品などをご覧いただけます。
※ウインドー展示期間:1月27日[水]〜2月16日[火]
※2月2日[火]は店舗休業日です。

挾土秀平展

■1月27日[水]〜2月1日[月]
■新宿店本館5階=センターパーク/ザ・ステージ#5

挾土秀平氏来店
■1月27日[水]午前11時〜正午、1月31日[日]午後1時〜4時
※都合により来店が中止、変更となる場合がございます。

土のクレヨン
15点限り 27,000円 (15本入)
15点限り 16,200円 (8本入)
■新宿店本館5階=センターパーク/ザ・ステージ#5

[特別展示]
日本各地の土で製作した挾土秀平氏の「土のクレヨン」をショコラで再現。会場に特別展示をいたします。
※展示チョコレート製作:セバスチャン・ブイエ

左官アート
648,000円 (60×60cm)
■新宿店本館5階=センターパーク/ザ・ステージ#5
※会場にサンプルを展示。オーダーいただいてから約2カ月後のお渡しとなります。

左官 挾土秀平(はさどしゅうへい)
1962年岐阜県高山市生まれ。1983年技能五輪全国大会優勝。1984年同世界大会出場。2001年「職人社 秀平組」を設立。土にこだわる壁づくりを目指し、普段は、近代的な建築物や個人住宅、伝統的な土蔵や茶室の壁塗りを行う。天然の土と素材を使った塗り壁作りは、モダンかつ斬新でほかに類がなく、独自の世界を生み出し海外にも活躍の場を広げている。また左官だけにとどまらない空間や作品、デザインを数多く発表し、画廊・ギャラリーによる個展活動も含め幅広い活動を展開している。代表的な仕事は、「金沢黄金の蔵」「ザ・ペニンシュラ東京」「洞爺湖サミット」「氷雪の壁」「銀座和光ウインドーディスプレイ」「黒■の間」「アマン東京」「歓待の西洋室」「大河ドラマ真田丸」など多数。著書に『のたうつ者』(毎日新聞社)、壁と詩を綴った三部作『青と琥珀』(木耳社)、『ひりつく色』(清水弘文堂書房)、『ソリストの思考術 挾土秀平の生きる力』(六耀社)。
ブログ『遠笛』は人気を博している。
公式サイト http://www.syuhei.jp/