「ベリー」

北欧では夏がベリーの季節。街中には苺やブルーベリーの屋台が並び、週末や夏休みになると森へ出かけてベリー摘みを楽しみます。大きなかごやバケツいっぱいに摘んだベリーはジャムやジュースにして冬の間も食卓へ。北欧ではベリーは重要なビタミン源で、お菓子や料理に使われるだけでなく化粧品にも使われています。

メキシコ産他ブルーベリー
756円から (1パック)
アメリカ産他ラズベリー
1,080円から (1パック)

□新宿店本館地下1階=フレッシュマーケット

※写真はイメージです。

コーヒーとおしゃべりを楽しむ北欧の「フィーカ」を伊勢丹でも。そんな思いで〈ローズベーカリー〉がご用意したのがブルーベリースコーンとコーヒーのセットです。

ローズベーカリー
ブルーベリースコーン&コーヒーセット
1,150円 (スコーン:日本製、コーヒー:グァテマラ産他/1セット)

□新宿店本館3階=イーストパーク/ローズベーカリー

※6月8日[水]〜14日[火]の期間限定

ラズベリーとカシスをミックスしたシャーベットに、たっぷりのベリーを混ぜ込んだフレーバー。みずみずしい味わいは暑くなるこれからの季節にぴったりです。

プレミアム マリオジェラテリア
ラズベリーカシスジェラート
420円 (日本製/Sサイズ)

□新宿店本館地下1階=デリ エ ブーランジュリー

森 百合子氏

フィンランドには「サマーハウスのケーキ」とよばれるお菓子があります。これは森で摘んできたベリーをたっぷりと使った素朴なケーキで、夏を過ごすサマーハウスの定番レシピ。スウェーデンでは、6月6日のナショナルデーにはフレッシュな苺をたっぷり使ったケーキをいただきます。北欧の夏の食卓は新鮮なベリーがないとはじまりません。

スウェーデンでは夏が旬のブルーベリーを使ったお手軽デザート。レモン汁を加えれば、味がいっそう引き締まります。

※レシピは料理研究家の 土井始子さんにご提供いただきました。

材料(100mlのグラス6個分)

ブルーベリー…200g
グラニュー糖…50g
卵黄…2個
生クリーム…200ml

  • 1 分量のグラニュー糖から大さじ1を卵黄用にとっておく。ブルーベリーと残りのグラニュー糖を蓋付の耐熱容器に入れ、電子レンジ(600W)で3~4分加熱して冷ます。(ブルーベリーの粒が残った状態で果汁が出て、砂糖が溶けているのが目安)
  • 2 ボウルに卵黄を割り、ほぐしてグラニュー糖大さじ1を加え、泡立て器で白っぽくもったりするまで撹拌する。
  • 3 別のボウルで生クリームを7分立てにしたら、2のボウルに2回に分けて加え、泡を消さないようにさっくりと混ぜ合わせる。
  • 4 3に1のブルーベリーを合わせてさっくりとマーブル状に混ぜ合わせ、グラスに流して冷凍庫で3時間以上冷やして固まったらできあがり!
  • 5 食べる約10分前に冷凍庫から取り出そう!