ifs 未来研究所 × ISETAN

「とらや」インタビュー

「どんな和菓子を創ったら、贈る・贈られる人の気持ちがワクワクするか」をテーマに、とらやと伊勢丹、ifs未来研究所が考える「みらいの夏ギフト」のためのお菓子。4年目を迎える今年、「ちょっとずついろいろ食べられたらうれしい」という、お客さまの声を代弁した伊勢丹のバイヤーと、とらや新宿伊勢丹売店・売店長の大塚光紗さんの発案を盛り込みました。

左:新宿伊勢丹売店 売店長 大塚光紗さん
右:商品開発室主事 山根祥孝さん

できあがったのは「彩りやかたち、味や触感を考えて、伝統あるお菓子から選びました」という8種類の一口サイズの和菓子。それぞれのイラスト画と菓銘を並べた栞が付されているので、眺めながらいただくのも一興です。今回開発を担当したのは、とらや東京工場主任の杉山康二さんと商品開発室主事の山根祥孝さん。「このサイズで作るには、予想以上に難しい技が要されました」と、山根さん。精巧な技術と丁寧な思いが、ひとつひとつにぎゅっと詰まっているのです。

アートディレクターの柿木原政広さんによるパッケージは“特別感のあるオリジナル”ということで、「みらいの夏ギフト」のトレードマークになっているリボンをイメージした、上質でモダンなもの――「きらきらした魔法の粉のようなものが覆っている宝石箱のイメージで。とらやの技が凝縮しているさまをデザインしました」と柿木原さん。細かく点描された金箔が豪華さを添えています。

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