ノエル・ア・ラ・モード
泡、LOVE

ノエル・ア・ラ・モード

シャンパーニュの祭典

2017年11月21日[火]〜27日[月]
最終日午後6時終了
伊勢丹新宿店本館6階=催物場

協力:シャンパーニュ地方ワイン生産同業委員会(C.I.V.C.)

※20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。

今回の「ノエル・ア・ラ・モード」は、
シャンパーニュメゾンの業態別にカテゴライズ。
それぞれの個性にフォーカスし、メゾンの魅力をご紹介します。

会場に行く前に、これだけはチェック!

シャンパーニュを知るための、

3つのM

監修:瀬川あずさ

お洋服で例えるなら、ビッグメゾン

ネゴシアン マニピュラン

農家から原料ぶどうを仕入れて生産を行うタイプのシャンパーニュ。
自社畑を所有していても、農家から購入した
「買いぶどう」を使っている場合はこちらの業態となります。
資本力を持った大手企業が多く、たくさんのぶどうからハウススタイルを表現するため、
毎年安定した品質のワインを提供できるのが魅力です。
宣伝広告もしっかり行っているので、ブランドイメージが定着しています。

土地(テロワール)の個性を表現

コーポラティブ マニピュラン

複数のぶどう農家が協同組合を結成し、その組合の名で造られるシャンパーニュのこと。
日本でいうと農協に近い形態と言えるでしょう。
農家が組織化されることにより、テロワールの個性を表現しつつも、
安定感あるスタイルを保つことが可能となります。
あまり頻繁に目にする機会はないかもしれませんが、
有名な銘柄としては、〈ニコラ・フィアット〉があげられます。

造り手の個性が光るクリエーター系

レコルタン マニピュラン

ぶどう農家自らが、栽培から瓶詰めまでを一貫して行うシャンパーニュ。
小規模な造り手が多く、自社農園で採れたぶどうで造られるのが特徴です。
規模が小さい分、安定した生産が難しい場合もありますが、
本数が少ないだけに希少価値がでて、熱烈なファンを生み出しているものも。
造り手の個性はもちろん、リリースした年によっての
酒質の違いを愉しむことができます。

監修
瀬川あずさ_AZUSA SEGAWA

瀬川あずさ

聖心女子大学卒業後、施工会社の秘書を務め、多くの飲食店のリーシングや施工業務に携わる。その後、趣味が高じてワインエキスパート、日本酒利酒師の資格を取得。2014年、食に特化したリレーションサービスを提供する株式会社食レコの代表取締役に就任。ワインスクール「レコール・デュ・ヴァン」新宿校の主幹講師も務め、食やワインを通じた豊かなライフスタイルを発信している。

ARTIST
デザイン書道作家

鈴木 愛_AI SUZUKI

鈴木 愛

2005年 日本デザイン書道大賞・大賞受賞、
2015年 豊橋市文化表彰文化振興賞受賞など
数多くの受賞歴をもち、
現在までに採用されたロゴ・アート作品はおよそ1,800点。
久保田一竹美術館やニューヨークにて個展を開催した。
(一社)日本デザイン書道作家協会副理事。  

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