カトラリーって家族共用なのに、
お箸は自分専用がある不思議

“自分用の箸、器”は
世界でもめずらしい文化

GIFT

箸は自分用があるのに、ナイフやフォークは家族みんなで共通のものを使っていませんか?日常の中で特に意識することはありませんが、自分専用の箸や器(お茶碗や湯呑みもそうですね)を持つ文化があるのは、世界的にもめずらしいことだそう。成長に従って箸を買い換えたり、手の大きさに合わせて最適な長さを選んだりする箸文化は、日本独特のものと言えそうです。

そんな“お父さん専用”だからこそ、こだわったアイテムを使ってほしい。そう、お箸は父の日ギフトにぴったりのアイテムなのです!

持ちやすく、つまみやすく、
繊細な口あたり

まずおすすめしたいのは、小林守氏が作る木箸。のこぎり、かんな、やすりという3つの道具だけを使い、三角、六角、八角と自在に箸の形を削り出す箸職人です。

手にした瞬間、驚くのはそのフィット感。持ち手は握りやすい三角形、箸先は繊細な六角形に整えられ、細かな箸使いもお手のもの。口に触れる感触も何とも言えず上品です。お父さんも、食事をするたびに特別な満足感を感じてくれるはず。

小林守
左:スネイクウッド箸 23,760円(24cm)
右:剣黒檀箸 19,440円(24cm)
販売期間:5月30日[水]〜6月5日[火]
□新宿店本館5階=センターパーク/ザ・ステージ#5

ギフトにおすすめの“箸”を
集めたイベントも

小林守氏の箸をはじめ、東京藝術大学を卒業した新鋭デザイナーが手がける箸や、スワロフスキークリスタルを使ったきらびやかな箸など、箸をクローズアップしたイベントが開催されます。お好きな箸と箸置きを組み合わせてギフトボックスが作れる「はしのバイキング」も贈り物におすすめです。

※写真はイメージです。

□5月30日[水]〜6月5日[火]
□新宿店本館5階=センターパーク/ザ・ステージ#5
小林守氏箸製作実演
□5月30日[水]・6月2日[土]・3日[日]各日午前11時〜午後5時
※都合により、来店スケジュールは中止または変更になる場合がございます。また、時間帯により不在の場合がございます。